今日は朝から雨、久しぶりに畑仕事はお休みにして、筋のあるさつまいもの食べ方を研究しました。

今年のさつまいもは食べられないほど筋が多いことを先日のブログで書きました。
先日、畑を手伝いに来てくれた方がそのことを知って「あのさつまいも食べ方工夫したら食べれるんじゃないかな」ということを芋羊羹や天ぷらなどいろいろな料理の方法とともに伝えてくれました。
人参の草取りをしているときに、自然にそんなことをお客様のほうから話してくれました。
今年のさつまいもは筋が食べられないほどあることについて考えてくれたのが伝わってきて、とても嬉しかったです。
その方はとても丁寧にお惣菜を作られる方でしたので、帰りにさつまいもをお渡しして「これで試しにいろいろ作ってもらいたいです、そしてどうだっか教えて欲しい」とお願いしました。
「やってみますね」と快く受け取って持ち帰ってくれました。
その後すぐに、料理を作りました!というメッセージと写真を送ってくださいました。
芋羊羹とかきあげと細切り大学芋の3種類もの方法でそれぞれの料理について詳しくお芋の状態やご感想まで伝えてくださいました。



早速作っていただけて、こんなに丁寧に伝えてくださり本当に有り難いです。
3種類とも「繊維感は気にならず美味しく食べられました!」ということでした。
さらに他の食べ方のご提案までありました。
こうして共にいのちのおやさいについていろいろ試してもらえるとすごく楽しい気分になります。
自分もまずはさつまいもを千切りにして、炒めてお塩だけで食べてみました。

甘味があってホクホクでやっぱりすごく美味しい!!
だけどこの食べ方だとずっと噛んでいると最後に口の中に繊維が残ってしまいました。
それでも蒸した時よりぜんぜん食べやすかったです。
「幸せの周波数がのったおいしいさつまいも」を身近な方からでも美味しく楽しく食べてもらえるように、筋のあるさつまいもを美味しく食べられる方法を、追熟や料理方法に加え、周波数も使っていろいろ試してみようと思います。
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